TOP施行事例:RETAILbec de nonnette
bec de nonnette
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DESIGN CONCEPT
北堀江にあるこのお店、なんと広さは僅か3坪。
レッグウェアの卸をされているオーナー様から、プレスルームとしての位置づけもあるお店を事務所の近くで始めたいとのご依頼がありました。
本当に小さなスペースでしたが、商品も大きくないため、面白いお店になりそうな予感がありました。
お造りになられている商品は素直に私も欲しくなる、本当にどれもこだわりのある素敵なもの。
この良さを生かす方法を考えるとき、どうしてもひっかかったのは足型でした。
レッグウェアは足型に履かせてみて始めて柄の良さなどが伝わります。
よく使われるのはFRP製のものやプラスチックなどパネル状のもの。
ただ、その人工的な質感がどうしても暖かみのある商品に対して違和感を感じます。
そこで、オーナー様とも相談し、ご提案したのが手作りの布製の足型。
色々な布に綿を詰めて足型にすることで表情を出し、一部はポップとしても使える様に小さなものもお作りしました。
そうなると足型に存在感がありますので、必然的にお店はシンプルな形になりました。
お店の名前は「鳥の口ばし」という意味です。
そこから、鳥の宿る木としてお店の入り口に塗装した白樺の木を配しました。
床は草色のカーペット、葉として生地サンプルを天井や壁に貼りました。
3坪という小さな庭にたくさんの靴下があふれるお店です。
レッグウェアの卸をされているオーナー様から、プレスルームとしての位置づけもあるお店を事務所の近くで始めたいとのご依頼がありました。
本当に小さなスペースでしたが、商品も大きくないため、面白いお店になりそうな予感がありました。
お造りになられている商品は素直に私も欲しくなる、本当にどれもこだわりのある素敵なもの。
この良さを生かす方法を考えるとき、どうしてもひっかかったのは足型でした。
レッグウェアは足型に履かせてみて始めて柄の良さなどが伝わります。
よく使われるのはFRP製のものやプラスチックなどパネル状のもの。
ただ、その人工的な質感がどうしても暖かみのある商品に対して違和感を感じます。
そこで、オーナー様とも相談し、ご提案したのが手作りの布製の足型。
色々な布に綿を詰めて足型にすることで表情を出し、一部はポップとしても使える様に小さなものもお作りしました。
そうなると足型に存在感がありますので、必然的にお店はシンプルな形になりました。
お店の名前は「鳥の口ばし」という意味です。
そこから、鳥の宿る木としてお店の入り口に塗装した白樺の木を配しました。
床は草色のカーペット、葉として生地サンプルを天井や壁に貼りました。
3坪という小さな庭にたくさんの靴下があふれるお店です。







