- 01 売上シミュレーション
- 02 店作りにいくらかかる?
- 03 お金を用意する方法
- 04 将来のことを考える
必要な金額が分かればそれを用意しなければなりません。
調達方法と調達先を決めるのが最大の難関です。
・ 自己資金、退職金など
・ 両親/親族/友人/知人から借りる
・ 公共の金融機関(国民生活金融公庫)から借りる
自己資金は多ければ多い程経営は楽なので、
開業資金のうち、1/3 は自己資金を用意したいものです
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| ● 必要開業資金内訳 | ||
| 自己資金 | … | 1,500,000円 |
| 親族借入 | … | 1,500,000円 |
国民生活金融公庫借入 | … | 6,000,000円 |
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※新規開業資金 …
融資金額7,200万円以内(内運転資金4,800万円以内)
保証人・担保(不動産・有価証券等)審査有り | ||
| リース利用 | … | 2,690,000円 |
必要開店資金 11,690,000円 | ||
・ 国民生活金融公庫について ・
誰もが自己資金だけの開業は難しいです。
飲食店新規開業のときに、よく利用されているのが
国民生活金融公庫です。成功されているオーナー様もはじめは
国民生活金融公庫を利用されています。
【株式会社日本政策金融公庫ホームページアドレス】
http://www.jfc.go.jp/
・ 新創業融資制度 ・
新たに事業を始める方や事業を開始して間もない方に
無担保・無保証人で融資金額1,000万円以内
※ 創業資金の3分の1以上の自己資金(注)を確認できる方
ご返済期間は運転資金5 年以内(うち据置期間6ヵ月以内)
設備資金7 年以内(うち据置期間6ヵ月以内)となります。
詳しくは国民生活金融公庫窓口でご相談下さい。
・ 新規開業資金 ・
融資金額 7,200万円以内(うち運転資金4,800万円以内)
保証人・担保(不動産・有価証券等)審査有り
※ 担保等の査定基準もあるようなので詳細は
国民生活金融公庫窓口でご相談ください。
※ 注意:融資には、その他諸条件がございますので
国民生活金融公庫窓口でご相談ください(2008年3月現在の情報)
